茶をしばこう

ずっとみてても飽きないジャニーズWEST。全員が仲間を大事に想い他者肯定する強さ優しさを持ちながら、個性豊かでキャラが被らない。7人を例えるならお茶なのかもしれない、元の茶葉は同じでも味わいが変わってくお茶たち。好きな茶片手に、7人の良さを語ろうではないか。

🌤しげrainbow 〜好きは好きでいい〜

 

ジャニーズWESTのニューアルバムrainboWをようやっと全曲聴き終えました。

音楽的知識があまり無い私にでも、「あ〜〜良いアルバム。色んなジャンルの突き詰められた良いが詰まってる」と思いました。

 

そして、rainboW公式Twitterでみつけたこのツイート。

 

 

こんなん見てしまったら、

書くしかない!好きなところを、オススメポイントを!

 

 

 

 

 

 

そんなオススメ、あえて1つに絞るなら。

好きは好きでいい

この歌詞1フレーズ。

 

 

雑誌MGでも淳太くんが触れていましたが、本アルバムは「春じゃなくても」から始まり「Rainbow Chaser」で締め括られる。

好きなら好きと言えますように

から始まり、様々な曲を経て

好きは好きでいい

と断言して締め括られる。その流れがとてつもなく好き。

私が考えるジャニーズWESTの良さは、メンバー7人全員がチームWEST(メンバー、スタッフ、ファン)の想いに耳を傾け大切にしながらも、いい意味で他者の意見や価値観ばかりに囚われすぎず、自分たちで決めた方向性を信じてつらぬけるところ。つまり、“自己肯定の強さ”にあると思っています。そんな、私が思うジャニーズWESTの良さが

好きは好きでいい

という歌詞に詰まっている気がして。この歌詞が大好きです。

 

 

そして、この1フレーズは、ジャニーズWEST自身を示すだけでなく、ジャニーズWESTを応援するファンに対しても向けられている気がしています。

ジャス民、ジャスメン、ジャニーズWESTを応援しているファンの皆さんは、他者否定な意見を唱える人が少なく、とにかく自分たちが好きなジャニーズWESTにはこんな良さがあるんだと、プラスな意見を強めて応援するスタンスの人が多いと思います。

なにかと他のグループと比べてみたりせず、ファン歴や数字などの目に見える何かで熱量を測ったりなんかせず、この良さが分かる人にどんどん拡がっていけばいいよね〜というスタンス(しずかちゃんタイプな私にとって、本当に居心地が良いです。ギスギスしたくない。あったかく笑顔で応援し続けたいもんね)

 

ファンはタレントに似るなんて言葉があるように、ジャニーズWESTの“自己肯定感の強さ”がファンにも通じている。

そして、このアルバムリード曲でWEST自身からファンの応援が届いているよと明言されているようで、

好きは好きでいい

その応援の在り方が嬉しいよと言い切ってくれている気がして。

 

 

 

………

 

 

 

 

たった1フレーズの歌詞

好きは好きでいい

でこんな深読みをしてしまいました。

 

 

 

驚くべきことにここまでは、導入でありまして。

 

 

 

 

今回の本題は、

「私は重岡大毅が好きなんだ」です。

 

 

 

好きは好きでいい

への考えを拗らせすぎて、

私はジャニーズWESTの何が好きなのか”という問いへの答えを、考えずにはいられなくなりました。

 

 

その結果が以下になります。

 

昔も今もそしてこの先も、

ジャニーズWEST全員が好きなことに、7人箱推しスタイルに変わりはないです(断言)

 

ただ、重岡大毅というフィルターを通したジャニーズWESTがとてつもなく好きなことにも変わりがないんですよ、きっと、昔も今もこれからも。

重岡大毅という人間がまず好きで、

そして、WESTのメンバーそれぞれも、重岡大毅と絡むと個人が何倍も輝いてみえて、

そしてそして、重岡大毅が熱や愛を持ってセンターを張って引っ張ると、ジャニーズWESTとというグループは何百倍も輝いてみえます。

 

そんな魅力をもった重岡大毅が好きなんだなあと。

 

ジャニーズWESTというグループまるっと好きだからこそ、重岡大毅単体にフォーカスを当ててこなかったけれども、敢えて、7年目の節目のこのタイミング。

やっぱり一度「重岡大毅のここが好き」を残しておきたいなと思ってしまいまして。

「声にして言おう」「好きは好きでいい」

 

文章を書くこととしました。

 

さあ、導入を経た前置きなこの時点で、1500字ほどつらつら思いを書いてしまいましたが、ここから本題に移ります。自己満な「好き」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

好き①:重岡大毅人間性

-------いつまでも掴めない重岡大毅という人

 

こんだけ重岡大毅を連呼しておいてなんなんですが、私は一度重岡大毅推しの熱が冷めてしまったことがあります。半年間くらい。TV番組はとりあえず録画したまま、ラジオは全然聞かないし、ジャニーズwebも見ない…なんていう期間が。

 

そもそも私が重岡大毅にがつんと落ちた瞬間は、NHK少年倶楽部で関西Jr.が曲を披露していたのをたまたま見たとき。LET'S GO WEST〜KANSAIをスタンドマイクで歌っている時、落ちサビで「関西においで♪」と自慢の眩しいエクボ笑顔をふりまきながら歌っていた、"関西Jr.のセンター"重岡大毅を見たときでした。「なんて、華のある人なんだろう」「天性のアイドルってこういう人のことを言うのだろうな」「自然と目が重岡くんに向いてしまう」そんな思いを持って好きになりました。

でも、デビューシングルイベントでの握手会や初期のコンサートでのファンサの在り方をみて、勝手ながら、寂しさのような疑問のような、言葉には表し難いけれども空虚感的なものを感じ、熱が冷めかけてしまった…。「重岡大毅はすごそこにいるのに、目線はいつもどこか遠くのようで、同じ空間に居る感じがなかなかできない」「物理的距離が近くなろうと、心理的距離がかなり遠くにある気がしてならない」………と。「なんでしげってアイドルしてんのかなあ?」「今なにを考えているんだろう?」「ファンのことはどう思ってんのかなあ?」と、頭の中が(?)でいっぱいに。

ファンサの在り方はタレントそれぞれであることは百も承知だけれど、それにしても重岡大毅なにを考えてるのか読めない。

「なんで私、こんな重岡大毅ばっかり追ってるんだろう」と、あの頃思って一度冷めかけてしまってたんですよね。(若かりし私に言いたい、何様のつもりだってんだい)

 

 

 

それが、一変したんです。

あのインタビュー記事を読んで。

雑誌 Myojo 10000字ロングインタビュー。

僕はけっこう隠してきたんで、自分のこと。あんまり、本音を出すん嫌いなんですよ。

から始まった1回目のインタビュー。

これを読んで、重岡大毅理想のアイドル像を持っていいるからこそ多くを語ってこなかったことを悟りました。そして、他のメンバーの発言がなければ埋もれたしまっていたであろう、重岡大毅のデビュー前後の立ち振る舞い。ずっとずっと高みを目指してきたからこその葛藤の数々。デビューしたからこそ余計にアイドルとして生き抜くことやグループの在り方を考え模索していた様子を知りました。

 

このロングインタビューを読み進めていく中で

重岡大毅って、口下手なところがあるだけで、めちゃくちゃ色々考えてる人やん」と悟りました。

私の熱が冷めかけていた頃、勝手に自分が感じていた「一定の距離感や沈黙」は、悩み抜いて模索していたからこその行動だったんじゃないかと。

 

 

 

 

また、寧ろ「謎なところこそが魅力」なんだと思うようにもなります。

本心をなかなか知れないから面白いのだと。寧ろ知れた時が楽しいのだと。いつもワクワクできるのだと。

 

 

そんなこんなで、重岡大毅の沼に、底なし沼に、どっぷり浸かっていくのでした。

 

 

 

 

 

今でも、重岡大毅という人間について掴みきれない部分が沢山あって。

天邪鬼だしプライベート秘密主義だし、相変わらず不言実行タイプだし…

 

ただ、重岡大毅という人間が顕になるチャンスが全くないわけではない。日々小出しされていく…。なんてずるいんでしょう。。。

他のメンバーや共演者などの発言から彼の日常や影の努力を知れる。

とにもかくにも、ジャニーズWESTのメンバー、いつもシゲオカタレコミありがとう。SexyZone中島健人SnowMan岩本照、なにわ男子藤原丈一郎からは飾らないプライベートをよく垣間見せてもらえる。なにわ男子の西畑大吾大西流星、Aぇ!Group福本大晴からは後輩視点からみた、先輩重岡大毅の偉大さを知れる。KAT-TUN亀梨和也上田竜也、2020年24時間TVパーソナリティーメンバー方は、内弁慶な重岡大毅が猫を被らず仲良くさせてもらえる貴重な先輩なんじゃないかな。ジャニーズ以外でも、「ごめんね青春!」で共演した小関裕太くん、「死役所」で共演した中島歩くんも、演技で心を通じあえた方だもんね。そんな沢山の方々に愛されている重岡大毅って…。すごい。

それに、重岡大毅が創る音楽から彼が伝えたいことを読み取れたり、ライブで発する言葉から彼の今のストレートな思い感じ取ったりできる。

重岡大毅の文才については、いつかしっかり時間を取れる時に、しっかりしっかり大切に文章に残したいと思っておりますが、今敢えて言うなら、とにかくいつも言葉がシンプル。難しい言葉は使わないのに、すごく深い想いの強さが伝わってくるから、なんなんだろうね。その音楽を聴いて何度勇気づけられたことか、元気付けられたことか。ライブに足を運んで溢れ出す情熱的なトークを聴いて、何度楽しめたか、泣けたか、また来たいからそれまで日常を頑張ろうと思えたか。

 

 

 

 

 

 

重岡大毅を簡単には理解できないけれど、

ふいに顕になる真意が素敵すぎて

その掴めない人間性が好きです。

 

そんなところがステキ、好きなとこです。

 

 

 

 

 

 

 

 

好き②:重岡大毅 × メンバー

前述したとおり謎な重岡大毅の生態を教えてくれる有力な人達は、WESTメンバーなのです。WESTメンバーがいるからこそ、重岡大毅を知れる、重岡大毅が輝く。

 

その逆も然り。

 

重岡大毅が絡むことによって、ジャニーズWESTのメンバーの表情も変わるんですよ!!!重岡大毅によって、各々の新たな一面が垣間見れる、さらにメンバーが輝く、そんな重岡とのコンビが、私大好きなのです。

 

 

 

1. 重岡 × 桐山

 「きりしげ」で引き立つのは桐山照史の器用さ」だと思っています。

 重岡大毅はセンターとしてキメるとこはキメられる存在ではあるけれど、器用ではなく寧ろ不器用。そんな重岡大毅がよく口にするのは(^ヮ^=)「照史は人生2回目やねん」「こういう上手いことやるのは照史って決まってんねん」という桐山照史の器用さ。

 桐山照史は、苦手な分野が何もない、全て平均以上の実力を卒なくこなせる人です。ただそれがあまりにも日常すぎて、ファンでさえもその凄さが当たり前になってしまう。そんな時、重岡大毅はいつも、若干ジェラシーを感じながらも、尊敬しつつ褒めながらその凄さを一度立ち止まって認識させてくれる、(^ヮ^=)「照史ってやっぱり凄いねんで」と。そんな気がしてます。

 

決して器用ではないしげが発言するからこそ、照史くんの器用さがさらに輝くんだと思います。

 

 

▶︎何度もしがみたいきりしげコンビの良さを味わえる媒体(私調べ)

-------コンサートユニット

 乗り越しラブストーリー(2018)

  本作で初めての作詞に挑戦した重岡さん。最初は作詞共作の予定だったのに、照史くんがしげの作詞に惚れ込み、ユニット曲全て重岡大毅の作詞でいこうなんて言うんだもんね。かなりしげは嬉しかったんだろうなあ。とはいえ、ツアーでのユニット歌唱中は、しげが照史くんの歌唱力に全力で甘えている感もあって、互いに引くとは引いて引っ張るとこは引っ張って、補い合っている感が強いユニットで、大好きでした。

-------リア突WESTコンビ

 現状このコンビでの放送回なし。

 ※公式Twitterにて、#4月にはきりしげも控えてます との告知あり。

 

 

 

 

 

 

 

 

2. 重岡 × 中間

 「しげじゅん」で引き立つのは中間淳太のイジられポイント」だと思っています。

 中間淳太ジャニーズWEST唯一のツッコミポジションでありながら、同時に無茶振りをされイジられる存在という、なんとも不思議な立ち位置にいます。WESTメンバー全員が淳太をイジることは恒例行事ではあるけれど、重岡大毅はその手を一切緩めない。他のメンバーならやめるであろうラインも飛び越え、笑いながら容赦ない無茶振りの数々を連発。その結果、意味不明な重岡ワールドに中間淳太が引き摺り込まれていく……というしげじゅんワールドが展開されます。

 一見、しげじゅんにおける重岡大毅は、中間淳太の弱みに漬け込む意地悪なヤツ、と捉えられがちですが、そうでもないのです。単なる意地悪ではなく、メンバー愛が深すぎる故のムチと言いますか。

最年長で先輩だった中間淳太が、これだけ構えず素を魅せられるようになったのは良い意味で重岡大毅のおかげだと思います。そんな重岡大毅の天真爛漫さに対して、ちゃんと中間淳太は感謝していたり信頼を置いている。その関係性をみんな知っているからこそ、この容赦ない無茶振りを、メンバーもファンも笑って微笑ましく見続けられるんだと思います。

 

しげがイジるからこそ、淳太くんは単なる頭の良い最年長ではなくなり、親しみやすさも持ち合わせたインテリさが引き立ち、さらに輝くんだと思います。

 

 

▶︎何度もしがみたいしげじゅんコンビの良さを味わえる媒体(私調べ)

-------コンサートユニット

 コンビユニット結成歴なし。

 ※トリオユニット結成歴あり→無鉄砲ボーイ(2017,+桐山)

-------リア突WESTコンビ

 ソルジャー系女子 冬のサバイバル術(21/2/27)

 ぽむ隊長のキャラの濃さとの化学反応で、しげじゅんというコンビ内でのイジリが異様に控えめになるという稀な回。重岡大毅がドSというより、ロケ人物の中で最もまともにみえるかなり稀な回。中間淳太に関しては、浮世離れしているため安定にイジられる通常運転回。しげちゃんが淳太を応援したりサポートしたりする姿が随所にあり、やっぱりこの2人はふざけあうことしかしてない訳ではないよね、と安心できる回。

 

 

 

 

3. 重岡 × 神山

 「かみしげ」で引き立つのは神山智洋の白熱していく情熱さ」だと思っています。

 神山智洋大先生は、音楽でもバラエティでもどんな場面でも全力な人。いい意味で周りの空気を読まず真っ直ぐ信念を貫ける人だと思います。常に100%でその熱量は自他ともに認められています。ところがどっこい、重岡大毅が絡むと、その100%の熱量は120にも200にも膨らんでしまう。重岡大毅に呼応して更にさらに熱くなるんですよ、神山先生。

 この現象はライブや歌番組なんかの、歌唱場面でよく起きると思います。重岡大毅以外のメンバーは、通常運転の神ちゃんで既に満足、すごい。と思っているけれど、重岡大毅は違う、(^ヮ^=)「まだまだ神ちゃんいけるやんな?俺今楽しいけど、神ちゃんも楽しいやんな?一緒にもっと楽しめるやんな?」と言わんばかりに煽っていく気がします。

 

しげが熱すぎるからこそ、神山智洋は負けじと熱量を加速させ、さらに輝くんだと思います。

 

▶︎何度もしがみたいかみしげコンビの良さを味わえる媒体(私調べ)

-------コンサートユニット

 Lovely Xmas(2016)

 ジャニーズWESTでの初めてのユニット結成ツアー。Jr.時代からシンメだった2人のコンビ感は特に言うまでもなくしっくりくる。まだこの頃はお互い熱さが前面には出でいないけれど、寧ろそんな初々しさがほっこりする、そんなユニット。

-------リア突WESTコンビ

 触ってはいけない超危険物を育てる男(21/1/30)

 WESTで辛いものが苦手な方のお2人。それでも果敢にバラエティしようと頑張る相方に触発され、負けじと自分も頑張る、そんな関係性が伺える30分。

 

 

 

 

 

 

 

4. 重岡 × 藤井

 「しげりゅせ」で引き立つのは藤井流星の剥き出しな振る舞い」だと思っています。

 藤井流星は、様々なセンスがあって、天然マイペースだけど周囲のペースも掴めるイケメン。他者に対して優しいというか、とても寛大な対応をする。感情の起伏があまりなく、フラットに関われる人という印象です。

 そんなスマートな藤井流星が、ワチャワチャ慌てふためくのは、重岡大毅からウザ絡みをされた時。同期だからこそのラフさ故なのか分からないけど、あの藤井流星が、大声をあげて嫌がってみたりツッコんでみたりする場面があるなら、そこに必ず重岡大毅が関係しているといっても過言ではないです。

 

同期のしげがウザ絡みするからこそ、藤井流星は気を遣いすぎずに振る舞え、さらに流星は輝くんだと思います。

 

▶︎何度もしがみたいしげりゅせコンビの良さを味わえる媒体(私調べ)

-------コンサートユニット

 コンビユニット結成歴なし。

-------リア突WESTコンビ

 体を大切にしない危険なイケメン(20/11/28)

 数々のリア凸コンビロケの中でも、藤井流星の自発性が最も味わえる回だと思っています。ロケ中、無邪気に振る舞う同期重岡大毅に対して、思わず手持ちカメラでどアップをとりながらツッこんでしまう流星。なんとかして重岡大毅を火だるまに陥れたい流星。V降りしたスタジオでも、無茶振りをする重岡にムカつく流星。流星がまた振り回されてアタフタしながらも、なんやかんやずっと笑って楽しんでいる姿に、癒される回です。

 

 

 

 

 

 

 

5. 重岡 × 濱田

 「はましげ」で引き立つのは「濱田崇裕の自由さ」だと思っています。

 濱田崇裕とは、自然なハプニングを引き落こして嫌味のない笑いとオチを生むことができる人であり、ジャニーズWESTのリーダーになるならば濱ちゃん以外考えられないとメンバーから言われるくらいメンバーからの信頼が厚い人だと思います。「濱ちゃんは上手くやらないで、ずっとそのままで居続けて」とメンバーからもよく言われ、飾らない濱田崇裕が魅力なのだけれど、当の本人はきっと責任感やプレッシャーを感じながら行動をとっていると思います。濱ちゃんは誰に対しても優しすぎるから。そして人の個性をよく見ていて、その人に合わせた関わり方をするからこそ、自己犠牲を自然としてしまう気がします。

 そんな濱ちゃんが、気を許した地元の友達のようだと公言した重岡大毅さん。互いに互いを「アホ」「ダメなヤツ」と言い合う関係だからこそ、2人で永遠にオチがないボケを、意味のないじゃれあいし続けていて、濱ちゃんが割と後先考えず自由にできている印象があります。

 

アホな重岡大毅がいるからこそ、濱田崇裕は自分もアホでいいのだと気負いせずに自由に振る舞えて、さらに輝くんだと思います。

 

▶︎何度もしがみたいはましげコンビの良さを味わえる媒体(私調べ)

-------コンサートユニット

 コンビユニット結成歴なし。

 ※トリオユニット結成歴あり→間違っちゃいない(2009,+神山)

-------リア突WESTコンビ

 爆裂人気の呪い代行行者(20/10/31)

 はましげ初タッグ。濱ちゃんとしげのプライベートなふらっと旅行で神社に訪れたかのような、斜に構えてない2人がみられます。

 

 年間200日を暗闇で過ごすブラックナース(21/1/9)

 はまじげの仲の良さがただただ味わえる回。洞窟という異空間でハイテンションに拍車がかかっていく様、オチの見えないグダグダな2人のおふざげが心地よく、新年1発目の放送にふさわしいと思える、いつ見返しても毎回幸せ気分になれる、めでたい回。

 

 

 

 

 

 

6. 重岡 × 小瀧

 「こたしげ」で引き立つのは小瀧望の後輩感」だと思っています。

 小瀧望は、あらゆる人から可愛がられることに長けていると思います。それは、彼の真面目さや誠実さという性格が成す業ではあるとは思うけれども。家族構成でもジャニーズWESTとというグループ構成でも、大きく歳の離れた末っ子というバッググラウンドがあることも大きく関係している思います。天性の才能なのでは。

 そんな最年少のんちゃんですが、Jr.時代には大先輩であった兄組とも、今では歳の差を感じさせないボケツッコミをしかけあえている。神ちゃんは母の如く、流星は兄の如く小瀧を愛でているし。つまり、小瀧はうまーくお兄ちゃん達に甘えながら、自由にのびのびの過ごしている感じがします。世渡り上手なイメージです。

 そんな小瀧が、最も口答えしにくいのが重岡大毅なのでは?兄組ほど年齢差がないからこそ、小瀧は甘えにくいのではなかろうか。

 しげにしても、歳が近いからこその「小瀧ここは譲れよ」感があるというか。絶妙に年齢が近いからこその、2人の力関係は小瀧が圧倒的弟な感があります。どこかでやっぱりお兄ちゃんには勝てそうで敵わない、凄いと、小瀧は思っていそうで。そんなところが私は愛しすぎます。

 

しげが締めるとこは締めているからこそ、小瀧望のぴりっとした後輩感が現れて、さらに個性が輝くんだと思います。

 

▶︎何度もしがみたいこたしげコンビの良さを味わえる媒体(私調べ)

-------コンサートユニット

 do you know,girl??(2020)※コンサート生配信時のみ視聴可能であり、アーカイブ配信や円盤化はなし。ただ、コンサート準備段階での、ユニット結成過程の企画はアルバム「W  trouble」初回盤Bに特典映像として収録あり。

 これまでのツアーでのユニット結成とは打って変わり、クジで諸々を決めてしまおうという運任せな企画でコンビとなったこたしげ。ユニット構成員の組み合わせだけでなく、実施する曲の方向性までもをクジで決めていくのだが、そのクジを引く時には圧倒的な兄弟関係がみられます。小瀧望の表情や佇まいから、弟感が味わえる映像です。

 

-------リア突WESTコンビ

 多摩川の野草を食べ尽くす!リアル草食OL(20/10/3)

 番組リニューアル1発目の放送回を任された2人。オンエアトークでも、重岡大毅の24時間パーソナリティ完走をお祝いしていたと自慢げに話す小瀧さん。そんな2人の大切な時間を流星に邪魔されたと面白かしくいう小瀧さん。末っ子がお兄ちゃんたちを好きだという様子が感じられる回になっております。それと、外ロケでカットがかかった後の2人のオフな時でさえもカメラを回してくれていたリア凸さん、感謝しかない。

 

 

 

 

 

 

好き③:重岡大毅というセンター

-------重岡大毅は結局、ド真ん中なドセンターです

 

数々の奇行やクールさのかけらもない言動等から「「ジャニーズのセンターらしくない」」と言われがちな重岡大毅

でも、ジャニーズWESTのセンターが重岡大毅なのは自他ともに認めるものなのです。

 

そして、重岡大毅のセンターらしさはやっぱりライブで味わえるんです!やり直しができない一発勝負な場面において。

ある程度予測された言葉ではなく今の今感じられたことを、重岡大毅がストレートに言葉や態度で伝えるから、ジャニーズWEST全体がぐっっっと引き締まるんです!

 

ジャニーズWEST7人全員が大切にしているライブにおいて、「重岡大毅という歩くバイブス男の存在」は欠かせない。やっぱり絶対納得のセンターなのです。

 

👇ライブでの、センター重岡の一例

重岡大毅に注目して、是非ご覧頂きたい。

 

•初っ端から全力ジャンプという行動で、WEST7人のテンションを上げる重岡さん

•この曲を自身主演ドラマの主題歌として背負う照史くんとともに、冒頭のロングトーンを歌い上げて、歌唱でもWEST7人を奮い立たせる重岡さん

•Aメロからソロ歌唱で歌い繋げる際、歌う人歌う人のカメラに(自分の歌唱パートでもないのに)満々の笑みで映り込み、歌うことの楽しさを全力で伝え続ける重岡さん

•もはや友達なバンドメンバー(彼が言うにはバンドメンバーは友達らしい。メンバーやファンのみんなやJr.スタッフも、彼にとってはみんな友達らしい Byダブトラ1日目の重岡大毅の発言)もカメラに映り込ませ、チームジャニーズWESTのチーム感を底上げする重岡さん

•間奏での「最高の瞬間送ってます、行くぞーー」。端的に今が最高生のライブが最高と煽る重岡さん

•恒例となった創作ダンスパートにて、謎の(決してカッコいいとは言えないけどバイブス満載なのは伝わる)ダンスを魅せ、WEST+バンドメンバーを最高の笑顔に持っていく重岡さん

•バイブス高まりすぎてステージで寝っ転がる重岡さん

•最後には、WEST7人の横一列の真ん中に立ち、「サンキュー」と言いながらお辞儀をして締める重岡さん

 

 

重岡大毅が自由奔放なくせに、結局最終的にはど真ん中でグループを引っ張っていることが、少しでもお分かりいただけただろうか。

重岡大毅がいるから、ジャニーズWESTの楽しさや親しみやすさが何百倍にも増して、ジャニーズWESTのチーム感が強固なものとなって観客に伝わるのだと、それが伝わる映像なんじゃなかろうか。

だからこそ、このライブ映像が私はとっても大好きで、これがYouTubeに上がっていることがとっても嬉しいのです。(スタッフさんありがとう)

 

 

 

 

 

ここで、またもやMyojoで重岡大毅が語ったセンター論についてのインタビューです。

 Myojiの10000字っていつの時代もジャニーズグループのバイブルだよね…あんだけの真意に迫るロングインタビュー、最高に好きな企画

ジャニーズWESTの熱い部分、ド真ん中の魂みたいなんは俺やろと思ってるんです。心臓というか。7人のメンバーそれぞれに、それぞれにしかてきない役割がある。俺にはできないことだらけで、メンバーに頼りっぱなしで。ただ、ジャニーズWESTの魂は俺だろうと。

 

 

 

重岡大毅は、自分にできないことばかりだからこそ自らセンターというプレッシャーをかけながら、

それでも自分を自分でも認めて、もがいている姿も良いじゃんと認める。

そうして、試行錯誤を繰り返し、勤め上げてきたセンターだと思っています。天才の才能をふりまくセンターとは違う。重岡大毅に才能がないと言っているわけでは全くないです!)

 

 

重岡大毅というセンターは、

「常にメンバーの一歩先を進み、統率力やカリスマ性で他を圧倒させながらグループを引き締める」「ジタバタせず、どっしりと構えていて、他のメンバーにその存在感で影響を与えていく」そんな、ジャニーズ王道なセンターの在り方とは違い、

 

「普段からどこまでもメンバーと横並びの1列で、なんならその列でさえも自ら積極的に崩して、自由に動きまくっていて。でも気づいたらメンバーの中心で、節目の場面では必ず核を担っていた」みたいな。

 

 

重岡大毅にしか出せないセンターの色。

大好きです。

 

 

 

 

▶︎何度もしがみたい、ジャニーズWESTにおける重岡大毅のセンター像がちらっと垣間見える媒体(私調べ)

-------DVD•Blu-ray

 Jonny's DREAM Island 2020→2025 〜大好きなこの街から〜 大阪松竹座 ジャニーズWEST公演(①シングル「週刊うまくいく曜日初回盤B収録」:有料)(②YouTubeにてダイジェスト映像あり:無料)

 このコンサートのOPにて、重岡節満載の煽りで会場のボルテージを一気にあげたあの胸熱シーンが見られます。また、終盤での個人挨拶にでは、OP挨拶でも話した「青春」というワードを再度使い、メンバーで過ごすこの時間の愛しさをストレートに伝えるセンターが見られて…やっぱりこの人が紡ぐ言葉がグループの舵取りとなるんだなと感じずにはいられなくなります。

 

 「間違っちゃいない。」Special Studio Recording(①シングル「証拠」初回盤B収録:有料)(②公式シングルTwitterにて宣伝ムービーあり:無料)

 メンバー全員が、重岡大毅は「照れ屋で口下手だけど、曲でしっかりと真意を伝えてくれる」と認識していて、かつ、「そのスタイルをずっと続けていってグループを引っ張っていってほしい」と想ってくれている。中心でピアノを弾く重岡大毅をメンバーが見つめながら歌唱する姿を見ていると、メンバーからセンター重岡大毅への優しさが、じんわりと、存分に、伝わってきます。

そして、何より、重岡大毅って一匹狼のようにみえて、むちゃくちゃメンバー愛に溢れた暖かい人だなあとわかるんですよね。あんなに暖かいオーラで他人に笑いかけることって、人類はできるのか?(いやできない)と思わず言いたくなる。重岡大毅が最上級の笑顔で、歌っているメンバーを包み込んでます。本当にあったかい。

 

-------TV

 リア突WEST 一日遅れのクリスマススペシャル(20/12/26)

 コンサートにおいては重岡大毅の圧倒的な統率力が十分感じられる一方、こういったバラエティではそれが微塵も感じられない。ジャニーズWESTのセンター重岡大毅が、唯一無二のセンターと言われるのはこういうことか、と。メンバーからうざがられる、本気で嫌がられる、文句をバンバン浴びせられる。センターの通常時の自由さがわかる回です。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に

 

センター重岡大毅

7周年を迎えて口にしたグループの良さ。

 

俺らはいい意味で人間らしいアイドルだと思っているので。今までの苦労がやっと形になって〈なんかもっと単純に笑ってたいよな〉って歌詞がこれだけ似合うグループになれたことが誇らしくてたまらないです。

 

「いい意味で人間らしいアイドル」と自負するジャニーズWESTが、今後どんな素敵な輝きを見せるのか。

センター重岡大毅は、自分自身をどう変化させ、どんな言葉を紡いでグループを引っ張っていくのか。

ワクワクしながら、今後のジャニーズWESTを応援し続けたいなと思います。

 

 

私も、なんかもっと単純に笑い続けながら。

 

好きは好きでいい、と言い続けながら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▶︎参考•引用媒体

🔗アルバム rainboW 

 

🔗ジャニーズWEST discography 

 

🔗リア突WEST

 

📚雑誌Myojo 

 

📚雑誌MG